龍が如く7は面白い?評価やクリア後のやりこみ要素について!

こんにちは!

緊急事態宣言が発令されて、自宅で過ごすことが多いと思います。

そんな中の娯楽の一つといえば、ゲームがあげられますね!

自粛中の休日なんてやることないし、ひさしぶりにゲームでも買おうかな…なんて考えていたらもう遅い!

街中からゲーム機が消え、ネットショップでは価格の高騰、転売など、

ゲームをやりたい!買いたい!と思ってもできないようになってしまいました。

仕方なしに少し前に買ったソフトでも遊ぶか~と久しぶりに龍が如く7を起動。

有料DLCがなんと7円で売られていました!

すぐに購入し、内容を見てみると、

クリア後のコンテンツが拡張されるというもので、

久しぶりにやっていたら楽しくてGWがつぶれてしまいまいした…笑

近くのお店で龍が如く7は売り切れていて、

もしかしたら今ブームかも!と思いレビューさせていただきます。

参考になれば幸いです!

龍が如く7は面白い?

龍が如くシリーズのファンなので面白いです。以上。

 

 

はい、もちろん嘘です。

ちゃんとなぜ面白いと思ったのか説明していきます。

①主人公の人間性が魅力的

前作までの桐生一馬が主人公のストーリーは、

漢の道、THE・極道な感じといいましょうか。

その中でも優しい面があり、圧倒的な強さで組織を壊滅させがち。

口数が少ないが、熱い男でもあり

やるときにはやる!という感じが好印象で、

周りも東城会幹部らがよく出るため

極道感満載なゲームとなっていました。

 

しかし、今作の主人公春日一番はというと、

いわばチンピラ状態のままストーリーが進んでいきます。

ドラクエ好きをこじらせてターン制のバトルシステムになり、

対峙した敵キャラクターはドラクエのように様々な肩書があります。

さらに仲間を集めて一緒に旅をする、自分は勇者になりたいという言ってしまえば子供っぽい考えを持っている。

 

しかしそんな一番だからこそ、

さまざまな職の仲間、ユニークな会話が圧倒的に多い。

今まででもサブストーリーは笑いの要素が多く盛り込まれていましたが、

あくまで桐生との会話のみなのでクスッと笑える程度でしょう。

一番と愉快な仲間達だからこそできる面白エピソードや、

真剣になる部分とのギャップ。

それこそが今までの龍が如くとは圧倒的に変わった部分かなと思いました。

まあ、ネタに結構振ってる感がある作品にはなってしまっているので、

そういうのは求めてない人は今回の龍が如く7はつまらないものになっているかもしれませんね。

②ターン制バトルシステム

今回の変わった部分でここが苦手、つまらなくなった。

やる気がなくなった、自分の操作で相手を倒す爽快感がなくなった。

そんな理由で今回の龍が如く7を見送った人も少なからずいると思います。

メリット

しかしながらターン制バトルにもメリットがあり、

バトル中に考える時間が増えたのもありますし、

演出が細かくド派手になったという面白さもあります。

ジョブシステムも導入され、多種多様な戦略や技の種類もあり、

ドラクエ好きな自分からすると、正直シリーズの中で最も親しみやすく楽しいと感じました。

③やりこみ要素

わざわざ一番たちの面白エピソードがあるので、

サブストーリーは結構苦ではなかったです。

確かにサブストーリーもやりこみ要素の一つですが、

有料DLCでミレニアムタワー攻略後のサブストーリーで

スーパーファイナルミレニアムタワーなるものが解禁されます。

これが今作最大の高難易度ダンジョンのようなもので、

ファイナルミレニアムタワーなんて比にならないほどの圧倒的強さ。

全敵レベル99で与えられるダメージは1回ミスをすれば即死するレベルです。

今までの戦略では到底かなわず、全ジョブレベルの強化や最強の武器防具、考え抜いた戦略が必要になってくるので、

レベルを上げればクリアできるゲームではなくなりました。

FFでいう召喚獣といえば分かる人はわかるかもしれませんね笑

まとめ

200時間ぐらい現在プレイしていますが、未だに楽しめています。

まあでも、終わらないゲームよりはキリがいいゲームの方が好きなんですけどね!

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